高価買取りを実現するシステムへの努力

弊社買取りの取り組みについて

 典厩はこれまで業界になかった、誠実に「小売価格水準により近い査定価格帯」で、買い取るシステムを確立しました。

 典厩は従来の骨董・古道具買取り業のように転売を前提としません」。全てを自社流通するシステムを確立しています

 特に家具・修理対象品に対しては大型の保管倉庫の確保と、なにより 自家ラボによる専門修理・中間マージンを必要としない直売システムで高値買い取りを実現しています。

 それに加えて、骨董の売買相場が高い京都の業者であること、プラス、2015年より、 若者向けの専門直売を加える事で昭和30 - 40年代の比較的時代の新しい物も買い取りが可能となりました。

 ですから、基本は業者市での転売を目的とする従来の買取り業者が、具市場等のオークションで安値しかつかない為、無料回収になってしまような品物も高査定で買い取り可能です。

 又、通常の相場値については、市場の動向や業者のオークションでの通り値、そしてなにより最終末端価格で販売を行うことのできる強み から、最高水準の買い取りをおこなえることが何よりの誇りです。

 一つ一つ見落としのないように、丁寧に買い取りを行ってこそ、 譲って下さる方々のお気持ちを受け止めさせていただける事だと考えます。

24時間・通話料無料のフリ−ダイアル


システム

弊社システム
競合他社
直接連絡

処分を希望される方から
直接売って頂く


小売価格3-5割で購入
直接買取り

古美術骨董買取り専門業
(第一段階業者)
末端小売価の1割で買取
末端小売価格の10 - 20%で仕入れ買取り

直接購入 業者市での落札価格想定

市場相場で直接買取


業者市へ出品
マージン・コスト!!

業者市を利用しない為
マージン分のコスト圧縮

業者市

出品料として1割が市場主催者へ
ここまでが買取屋さん利益
末端価格の3~5割で市場相場で売却
直営工房修理

自社修理料の附加
洗浄・修復費+1から3割の付加


 
転売

この間のコストもかからない

自社所有大型倉庫


持ち主移転
骨董店・アンティークショップ
(第2段階業者)

修復・清掃及び販売コスト
店舗運営コスト
30-40%が販売コスト
系列店販売

直営店にて最終店頭販売
叉は、博物館納入
価格9(約2から3割が弊社利益)

弊社系列店販売価格


店舗コスト発生!!

小売価8 - 9割で京都で小売
当社買取り価格へ還元
買取り依頼リピート化
高く買えば次の仕入れになる

売却リピートご依頼

小売店販売化
価格8から10割
購買力が弱い地域だと売れない。
仕入れコスト低下。市相場下落

小売店販売価格

ネット時代の古道具買取りとは?

 ご存知のように、一部の掛け軸・茶道具・目を引く古美術品を除いて、あとは「山」で買い取るのが、これまでの業界の慣習でした。

 最近では中国美術品ブームで、中国の書画や古い中華銅器を高値で買い抜けるという業者さんは、しきりに「中国製品」「中国の書画」を買取りPRとして宣伝されておられます。
 当然、中国業者に高値で転売する目的の業者さんです。

 私達はいわゆる売る方の目を惹く「あて荷」は必要としていません

 みなさんが日常経験される引っ越し・改築・立て替え・取り壊し等でもっと身近な古道具類。
 そうした普通の方が普通の家にある「買って欲しい」とおっしゃる古い品を、高価に買い取ることをもっとうにしております。

 私たちはそうした中国書画は専門でもありません。私たちは日本の古道具専門の買取りをいたします。基本としてお客様のご希望がない限り、中国製品は買取りを「いたしません」。
ですので、弊社の査定の後でそれら中国製品を高値買取りを歌われる業者さんに売れば、日本の古道具を買い叩かれるというご心配はなくなります

 みなさんがスマホをお持ちになり、インターネットその他のメディア等が全盛の今、素人の方々を相手に情報の独占だけで「買い叩き」を行う業態では、これからの世の中通用するとは考えません。

 私たちは買取りの後、「お知り合いを安心して紹介してもらえる」ことを常に目的にしています。そうして、地域社会と長いお付き合いができて初めて、ふたたびの古道具買取りの用命につながります。


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買取プロセス
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お客様からのご連絡

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現金にて即金買取り
撤収・清掃

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買取りの流れ

様々な古い品物や古道具類の買い受けには信頼の書面査定
納得して頂ける丁寧なご説明が当社の自慢です。



何より昔のものを修理する意味。

古箪笥

 んきゅうのシステムの独自性は系列の修理専門工房と直結し、修復も自分たちのグループで徹底的に手がけることです。

 古いものを「次の世代に」というお譲りいただく方の気持ちと、これから大切に使っていきたいという古いものをあえて使う方の気持ちを大切に繋げます。

 直すことはイコール残ることです。見えないところ、分からないところまで徹底的に直してこそ、次に継承され本当に残ります。

 弊社の系列企業である向日町修理工房は、そうした古道具の修復専門工房です。 毎日毎日、分解し、汚れを取り除き、徹底的に修復しています。世の中の流れとは少し違った事を続けています。

組木細工

 んきゅうの買取りシステムと工房の修理技術力、そして各系列店舗の販売網がリンクすることで、 多様な日本の品物が伝世し、敢えて古いもの・・という方の元できれいに使われて残っていく・・・。私たちは常にそうありたいと考えています。

 譲っていただく方にはそれぞれご事情もあり、すべてを受け継いだり使い続けたりすることはできません。

 外からいうのは簡単ですが、古い家に住むイコール古い生活を続けていかなければならないことでは無いからです。 昔とはライフスタイルも社会も様変わりし、昔の古道具を使う必然を社会が失ってしまったからです。

 継承の意味は重いものです。しかし、それを個人が「義務」で負うのではなく、日本の社会全体でそれら敢えて好む人たちに依存する形で、 何としても残すのなら、社会が「意思」で伝えることも意味があることです。

 ですので、私たちのグループでは他社のように同業者に転売するために骨董や古道具を買うのではありません。 徹底的に修復し、残すためにお譲りいただいたものを、残りうる形で橋渡ししていると考えています。

 たちは相場の流行にのみ反応するという考え方から決別し、例えば中国のものが流行っているからといって流行は追いません。 査定金額には市場の流行を反映させますが、しかし、流行しているからを買取りの理由にはいたしません。
 そして、これからも敢えて徹底的に分解洗浄し、削り、塗装し、研磨します。 それがお譲りいただいた方への回答であり、今後も伝世し長く使い続けられることの前提だと感じているからです。

 私たちは日本の土地の結びつきを通じて、流行に流されず、地域の文物を常に守り続けるものであり続けたいと決意しております。

陳列台


高級美術品は代理出品が断然有利

 美術的に価値の高い茶道具・掛け軸等の高級美術品は、ご希望の場合委託販売可能です。
 この場合、最終的にお手元に現金が入るには半年ほど必要ですが、末端小売価格の8割がお客様の手元に残ります。
 当社は販売せず、数奇者コレクター等向けの会員制大規模オークションにて、出品していただきし当社は、出品の代理管理とアドバイス、オークショナートの交渉を行い、出品手数料として落札価格の「一割」のみを頂戴します。

 この場合ですと、出品者の秘密は厳守の上、公開制有名オークションですので価格も明確です。また、インターネット等のオークションと異なり、最終的な高値・信用・代金回収が確実と全く違います!!

(弊社は昔の人が生活で使った道具関係を中心にした買い取りシステムの為、古道具のお引き取りが無い場合の高級美術品代理出品のみのお取り扱いはお断り致します。また、出品の場合はオークション会社のカタログ掲載料などがオークション会社向けに別途必要になります。偽物・レプリカ等は販売出来ません)(オークション出品は京都・東京が出品会場に成ります。写真撮影・基礎鑑定の必要から遠方での出品は不可能な場合が在ります)


買取り対象エリアのご案内

西日本の地図 OK !

・主な買い取り対象地区・

買取りエリア拡大!!

近畿・東海・北陸・中国・四国に買取りエリアを拡大。
(京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫、三重、島根、和歌山
岡山、鳥取、岐阜、広島、愛知等)!!

京都エリア情報詳細   |   滋賀エリア情報詳細   |   和歌山エリア情報詳細

大阪エリア情報詳細   |   兵庫エリア情報詳細   |   奈良県エリア情報詳細

西日本関西圏・中国・中部・北陸・山陰にて、強化買い取り!!

 ご注意ください!!

 インターネットHPなどで骨董・古美術品の買取り業と偽って買い取りを行う、悪質な業者が横行しております。必ず、古物商鑑札の所持と2013年2月に施行された改訂特商法に準じた「売買告知書」を御確認下さい。

 「売買告知書」のクーリングオフ告知などを行わない骨董品・古道具・リサイクル・貴金属買取りの訪問買取り(訪問販売によるリフォームのように業者側が売る場合も規制対象・リコール可能です。)は、 古物商の認可をうけていても特定商取引法に違反した違法行為です。詳しくは上の「ご注意訪問購入」バナーをクリックしてください。


 (注意・店頭での買取りは本法律は適用されません。また家具・自動車・有価証券・CD/DVD・家電の5品目は適応除外品です。)

「特定商取引に関する法律の一部を改正する法律(平成28年法律第60号)」
2018年2月改定「消費者庁」HP
注・「本法内容および詳細情報。」
http://www.caa.go.jp/trade/index_1.html

「訪問購入(出張買取)に関する規制」
特定商取引法の規制対象となる「訪問購入」
http://www.no-trouble.go.jp/what/doortodoorpurchases/

「事業者に着物の買い取りに来てもらったが、貴金属の買い取りも執拗に要求してきた。」
消費者庁・事例解説・着物の購入にかこつけブランド貴金属の購入を迫るケースと拒絶法
http://www.no-trouble.go.jp/case/doortodoorpurchases/case01.html

「訪問購入でのトラブルについて」神奈川県
NHK・FM「お昼前のお知らせ」消費生活情報 > 訪問購入でのトラブルについて
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/r7b/cnt/f370215/20180625.html





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典厩(てんきゅう)
京都府公安委員会古物許可611109610014号
滋賀県公安委員会古物許可60101h150047号
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本社/京都市山科区安朱中溝町41-2・滋賀店/大津市坂本


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